水やりの道具

投稿者: | 6月 9, 2017

【水やりの道具と使い方】

水やりの道具の基本はジョウロ。
大きさ、水の出口となるハス口の形状など、多彩なものが市販されています。
野菜栽培の場合、畑で栽培するのか、プランターなどのコンテナ栽培かによって、1回の灌水で必要となる水量も違ってきますが、持ち運ぶのに軽いことが一番。
ただ、プラスチック製のジョウロは、直射日光にさらしておくと劣化するので、保管場所に注意します。
また、タネをまいたときは弱い水流で、乾燥ぎみなときは勢いよくたっぷりと水をあげる必要があるので、ハス口の向きを変えられるタイプのものを選びます。
畑など広いスペースに畝間灌水などが必要な場合は、水道の蛇口から直接ホースをつなぎ、水流を変えられる可変式のホースノズルを先端につけてやると便利です。

・ジョウロ
ジョウロには、大きさも素材もさまざまな形状のものが市販されています。
丈夫で自分の手になじむ使い勝手のよいものを選ぶことが大切。
用途に応じて1〜2種類用意しておくとよいでしょう。

・プラスチック製ジョウロ
プラスチック製なので軽くて持ち運びが楽。
筒部はタンクから外すことができ、そこにゴミ除けのネットが取り付けられている。

・ブリキ製ジョウロ
頑丈で長期間使用できる。
水で満たしたとき重くなるのが難点。

(ジョウロの使い方)
注ぎ口を押さえると水流が弱まり株に泥水を跳ね上げることもない。
的確に水を注ぎたいたときは、ハス口を外して注ぎ口に手を当てて水流をコントロールする。

・ホースとホースリール
遠くまで水を飛ばすことができ、水源から遠い場所に水やりするときには必需品です。
ただ、水の勢いが強いの泥はねなども起こりがちです。
また直射日光下に放置するとホースの劣化が早くなるので、保管する場所には注意しましょう。

・ホースリール
長いホースを使う場合、ホースリールがあると収納や持ち運びが便利。
ホースを使用しないときは、ホースリールに巻き取って収納する巻き取るときは、ねじれができないように巻くこと。

・散水ノズル
パスロを回転させることで、水流の強弱や水量の多少を調節できる機能がついています。
ジョウロのハス口同様に細かい穴があいていて、ホースにつけて使う。
手元で水の調整ができるものが便利。