農作グッズと服装

投稿者: | 6月 11, 2017

【あったら便利!農作グッズ】

道具でも収穫物でも一輪車は一度に運べるため、菜園で便利な道具の一つになっています。
小さいもので便利なのは、栽培品種名、タネまきや施肥した時期などを記載してその場に挿しておくことのできる園芸用ラベルはおすすめです。

このラベルを見れば生育日数を把握でき、収穫時期も予想できるようになります。
品種による草姿や葉形の違いなどが確認できるのも楽しいものです。
携帯用の砥石も重宝します。
クワやカマ、包丁などが作業途中で切れ味が悪くなったとき、休憩をかねて刃を研ぎながら作業を続けることができます。
また、取っ手のついた小さめのポリバケツを傍らに置いておくことをおすすめします。
収穫物や小道具類の一時的な入れ物容器として、また肥料をあげときや少量の水を運んだりするときにたいへん便利です。

車とキャリー
資材の運搬から収穫物の仮置き場、堆肥や除草した草の運搬など、狭い場所で活躍してくれる野菜づくりでの強い味方です。

一輪車
ハンドルをしっかり握って重心を低く保ち、できるだけ車体が水平になるようにバランスをとりながら前進する。
土や堆肥を降ろすときは、ハンドルを上に引き上げるようにして滑り落とす。

・キャリー
荷台に収納かごを置いて道具や収穫物を運ぶときに重宝する。
また荷台に座ったまま、長時間の菜園作業が楽に行える。

園芸用ラベル
タネをまいたり苗を植えたりした際に品種名や日にちなどを書き込んで土に挿しておきます。
まき位置の確認もできます。
文字が消えにくい筆記具を使ってはっきり読めるように書く。

ラベルのいろいろ
左はポピュラーなプラスチック製。
右は昔から使用されている経木のラベル。

ポリバケツ
一輪車か奎量物を運ぶ道具なら、ポリバケツは小道具を持ち運ぶのに便利です。
道具の置き忘れ防止にもなります。
バケツの深さや間口の広さに大があるので、目的によって使い分ける。

収穫かご
収穫かごは、文字通り収穫した野菜を入れて持ち運びするのに便利です。
野菜はもちろん、花などの収穫にも重宝する。

砥石
農作業中に便利なひものついた砥石を腰にぶら下げておき、必要なときにその場で利用します。
よく切れる道具は気分最高。
市販の砥石は荒研ぎと仕上げの二面になっているものが多く、ひもつきで携帯に便利。

計測器具
農業用スケール、pH測定器、温湿度計などを使用して、適切な管理をしましょう。
野菜の生育環境や内部の状態を把握するために多くの計測機器があります。
土壌酸度を計測する土壌酸度計(pH計)、温湿度計、糖度計など簡易式のものでかまいません。
身近に用意して野菜のお医者さんになってあげられるように心がけましょう。

【必需品!農作業の服装】

農作業の服装は、季節に応じての防寒防暑が最優先です。
とくに日差しの強い季節は、紫外線を直肌に浴びるTシャツや短パンでは
疲れが激しくなるので、長そでの作業着に日よけ帽子は必需品といえるでしょう。
また、長靴はひざ下くらいまでの長さがあって、土が靴の中に入らないストッパーがあり、かつ軽量で柔らかなソフトビニール製のものを使うと、足の疲れもずっと少なくなるのでおすすめです。

手袋
薄手のものは、手袋をしていても素手の感覚で細かな作業に向く。
手のひら部分に樹脂コーティングされているタイプは、安全に作業ができる。

ガーデンシューズ
着脱が楽にできるので、ベランダで重宝する。

帽子
つば広のものが日除け防止に役立つ。
後頭部までガードできるものがおすすめ。

作業着
長そでが原則。
小物が入れられるポケットつきが便利。

ゴム長靴
滑りにくい靴裏の溝が深いものを選ぶ。
上部を締めることができるタイプは、靴の中に土やゴミが入らない。